大豆本来の甘さが引き立つ和風プリン


大正10年から続く老舗豆腐屋の新しい挑戦

「より多くの方に鶴の子大豆を味わってもらいたく、この『豆乳ぷりん』が生まれたんです」
地元・今金で愛されている豆腐屋『小川食品』の5代目・小川拓馬さんはそう語りました。

道南の檜山地区にある今金町は「鶴の子大豆」という希少な大豆が採れる町です。「地元で取れる大豆を使って豆腐を作ったらどうか」というアドバイスを受け、15年ほど前から鶴の子大豆を原料とした豆腐作りをはじめたのがきっかけだそう。
現在「小川さんちの鶴の子とうふ」は、お店の看板商品となっており、物産展などを通して全道にファンを増やしています。

豆乳ぷりん

豆乳ぷりん

しかし、豆腐の賞味期限が製造から2日と短いため、鶴の子大豆を味わってもらう機会が少ないのが悩みでした。
そこで、別の形で多くの方にお届けするにはどうすればいいのだろうか。その想いから、今年の春に完成したのが「豆乳ぷりん」です。

豆乳ぷりん



豆乳ぷりんのお味はいかに・・・?

一口目を食べると、濃厚な大豆の風味が口いっぱいに広がります。素材の味を噛みしめたあと、お好みで黒みつやきなこ、さらには塩などをかけると別の風味を楽しむことができます。「プリンに塩」と意外性がありますが、大豆の甘みを感じるには一番おすすめとのこと。
また、主原料が豆乳であり卵を使用していないため、卵アレルギーの方でも味わえるのもうれしいポイントですね。



小川さんの今金町&豆乳ぷりんにかける想い

商工会青年部・幹事なども務める小川さん。そんな小川さんに、今金の好きなところを聞いてみました。
「(今金は)自然が豊かなのはもちろんですが、何もないところが一番いいですね。今金ってJRが通っていないので、確かに交通の便は悪いですがそのぶん静かなので、自然をより近くに感じることができますね」

豆乳ぷりん

「今年5月から販売を開始したばかりで、まだまだ知名度は低い。今金を代表する店として、北海道だけでなく道外にもどんどん発信していきたいです」と小川さんは熱く語ってくれました。



  • 冷蔵アイコン

【今金町】豆乳ぷりん【小川食品】

価格: ¥3,219 (税込)
数量: セット
在庫: 在庫あり

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メーカー 有限会社 小川食品
容量 80g×6個
賞味期間 冷蔵6日間
特定原材料
発送方法 チルド
送料 1,060円(チルド・60サイズ)
備考 ※化粧箱は実際の商品と異なる場合があります。

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