ビールがすすむ、北海道産とば皮せんべい


さくさくした食感がクセになる

留萌のとばせん

鮭とばの製造過程で剥がした「皮」を一口大に切って揚げた、小気味よく噛み切れる「留萌のとばせん」。軽い食感と、とばの味に塩っ気が加わってビールにぴったり。お酒を飲む人にはたまらない味わいです。

原料は北海道産のサケ皮。通常の鮭皮チップスに比べて小さくカットされているから食べやすく、下ごしらえの際にしっかり干して水分を飛ばしているため生臭みもありません。気になるコストパフォーマンスも、たっぷり60g入り×5袋で2,000円以下(税込・送料別)とお得。とば好き、酒好き、鮭皮好きは一度お試しください!



先生の信頼と高校生の熱意に応えて生まれた「とばせん」


留萌のとばせん

「留萌のとばせん」を製造しているのは、留萌市のフタバ製麺。留萌産小麦「ルルロッソ」の生パスタで有名な製麺会社です。

水産加工業者ではなく、製麺会社がなぜ水産加工品を?意外なコラボレーションは、授業の一環として「地域活性化」をテーマにした商品開発に取り組む北海道留萌千望高等学校・商業研究部の生徒たちが、地元のとば作りで捨てられている鮭の皮を見て「何とかできないか」と持ち込んだことから生まれました。

最初は水産加工会社に持ち込みましたが、引き受けてくれる業者が見つからなかったといいます。魚の臭いや油の処理は大変なため、サケの皮は手間をかけて商品化するより捨ててしまう所が多いのです。また高校生の持ち込みに対して「それじゃちょっとやってみようか」と立ち上がってくれる会社もありませんでした。そこで商業研究部の顧問の先生が「きっと何とかしてくれる!」と訪れたのが、フタバ製麺です。
仲田隆彦社長の「子どもたちの夢をつぶすわけにはいかない。捨てられていたものが活かされれば、地元への貢献にもなるだろう」という想いが推進力となって、2012年に「留萌のとばせん」は形になりました。



未利用資源が、海外でも人気のおつまみに

未利用資源のサケ皮を活かした「留萌のとばせん」。開発の際には、特に油選びに苦労したそうです。サケの皮にはコラーゲン(油分)がたくさん含まれているため、普通の油ではうまく揚がりません。そこには55年にわたる製麺業で培った油選びのノウハウが活かされていると言います。

親しみやすいパッケージは、すべて留萌千望高校生によるデザイン。また、店やイベントで扱ってもらうための商談も大人任せではなく、商品開発部の部員自ら各地に赴いて交渉しています。商品に関わるプロデュースのすべてを高校生が行っているのも、とばせんの大きな特徴です。そんなとばせんは、なんと台湾で人気がでており、輸出されているとのことです。

留萌のとばせん

「とばせんを武器に、私たちも行ったことがないような場所へ…。本当にすごい」。同郷の子どもたちの活躍を語る仲田社長の表情は、自慢の子どもの話しをするように優しげ。水産加工業ではないフタバ製麺だからこそ形にできた「留萌のとばせん」は、留萌千望高校生の熱意と活動力で今も人気を伸ばし続けています。外国でも人気の一品を、お取り寄せしてみませんか?



【留萌市】食べ方いろいろ!留萌のとばせん【フタバ製麺】

価格: ¥1,728 (税込)
数量: セット
在庫: 在庫あり

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メーカー 株式会社フタバ製麺
容量 60g×5袋
賞味期間 常温60日
特定原材料 大豆
発送方法 常温
送料 840円(常温・60サイズ)
備考

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