氷雪に抱かれて旨みを増す、夏の「国士無双」


ここにしかないもの、ここでしか出来ない酒

純米大吟醸原酒 国士無双 清酒 氷雪囲い熟成

封を切ると広がる華やかな吟醸香。辛口のコクとふくよかな米の風味が楽しめる「国士無双」は創業明治32(1899)年の高砂酒造の代表銘柄で、さっぱりした野菜のバーニャカウダやシシャモ、ウナギの白焼きなどあっさりした白身魚に合います。

青いボトルの「氷雪囲い熟成」は、雪と氷で熟成させるのが特徴。道産酒米「吟風」のみを40%まで磨き、大雪山伏流水で仕込んだ生酒を斗瓶18~20本に詰めて厳冬期の2月に半地下壕の熟成タンクへ。氷の床に並べたら、室内を戸口近くまで雪ですっぽりと埋め尽くします。掘り出すのは真夏の7月初旬。空気や温度の変化がない安定した環境で100日以上かけて熟成することで、コクと旨みの深い清酒になるのです。


純米大吟醸原酒 国士無双 清酒 氷雪囲い熟成

▲2月の運び込み作業(左)と、掘り出し直前の7月(左)の様子。真夏に掘り出される一斗瓶の周りには未だ薄く雪が残っているといいます。販売は毎年7月下旬~。



厳冬深雪の旭川でしか出来ない酒を

氷雪囲いの誕生経緯について、高砂酒造明治酒蔵担当兼広報部長の山崎浩一さんはこう語ります。「先代社長が和寒の越冬キャベツを見て、雪を活かした酒造りもできるんじゃないか?と閃き、2~3年かけて製法を確立しました。国士無双の銘には『日本で二つとない旨い酒を造ろう』という心意気が込められています。厄介者扱いされる旭川の雪を有効利用して『ここでしか出来ない酒を造りたい』。その想いは昔から変わっていません」。

雪深い北海道の酒蔵ならではの夏酒を味わってみませんか。

純米大吟醸原酒 国士無双 清酒 氷雪囲い熟成

▲高砂酒造杜氏(とうじ)の森本 良久さん。酒造りにおいて、指揮者にも等しい重要な役割を果たします。



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【旭川市】純米大吟醸原酒 国士無双 清酒 氷雪囲い熟成【高砂酒造株式会社】

価格: ¥5,400 (税込)
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メーカー 高砂酒造株式会社
容量 720ml×1本
賞味期間 常温1年
特定原材料 -
発送方法 常温
送料 840円(常温・60サイズ)
原料米 道産酒米「吟風」
精米歩合 40%
日本酒度 +2
酸度 1.4
アルコール度数 16~17度
備考 30本限定/この商品はお酒です。未成年者への酒類の販売は固くお断りしております。

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