八雲の米と水が生んだ魔法のひとしずく


今宵、八雲で呑みましょう

純米吟醸 生酒 今宵八雲

キリリとした飲み口、豊潤な香りと雑味の無さが特徴の「今宵八雲」。軽くフルーティーな味わいを白ワインに例える人もいる、道南八雲町の誇る限定酒です。

秋田県の齋彌(さいや)酒造に八雲町産ほしのゆめ新米と山越地区の湧水を送り、大吟醸に近い精米歩合55%まで研いで製造。合うのは八雲町産のホタテや、酪農の盛んな八雲で作られたチーズです。日本酒にチーズ?と思うかもしれませんが、ぜひお試しください。ワインのようなマリアージュが楽しめます。



新幹線より先に海峡を越えた、八雲のコメと水


純米吟醸 生酒 今宵八雲

新函館北斗駅から車で1時間程度の八雲町は、海を望む美しい町。酪農や漁業、農業が盛んで、名水にも恵まれています。

北海道の地酒や道産酒米が広まる以前から八雲の人びとには「地元の米と水で酒を作りたい」という思いがありました。大和清人さん・和子さんの営む上野商店が中心となり、平成16(2004)年ごろから「今宵八雲」の販売を開始。初年度はなんと20日間で完売したそう。「最初は『えっ、コメだけじゃなくて水まで北海道から送ってくるの?』と思ったけど、水とコメの相性がこんなに良いなんて」と担当の杜氏に言わしめ、製造量を増やした現在も毎年完売する人気の酒です。

原料のみならず、ラベルにも地元の人たちの手が関わっています。「せっかくだから(地元の)みんなで作り上げよう」という上野商店の発案で、落部地区の書家が銘を揮毫。デザインは山越地区在住のデザイナーが制作。

純米吟醸 生酒 今宵八雲

▲八雲町情報交流物産館「丘の駅」スタッフの岸田望さんもオススメの「今宵八雲」。町内の上野商店ほか、丘の駅でも買えます。

醸造用アルコールを加えず、火入れ(熱処理)をせず、搾りたてを詰めた純米吟醸の生酒で、冷やして飲むと美味い夏向きの日本酒です。日本海と太平洋(内浦湾)の2つの海に面したまちならではの海産品や乳製品と一緒に、今宵八雲で一杯いかが?



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【八雲町】純米吟醸 生酒 今宵八雲【上野商店】

価格: ¥4,050 (税込)
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メーカー 上野商店
容量 1800ml×1本
賞味期間 冷蔵1年
特定原材料 -
発送方法 常温
送料 1,070円(常温・80サイズ)
原料米 八雲町産「ほしのゆめ」
精米歩合 55%
日本酒度 +3
酸度 1.6
アルコール度数 16.5度
備考 20本限定/この商品はお酒です。未成年者への酒類の販売は固くお断りしております。

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