北海道の完熟ブドウ香るローカルワイン


酸化防止剤を添加しない、果実味豊かな北の果雫



道産完熟ブドウのみを使用した、果実味が豊かで香り高い赤と白のワインです。酸化防止剤を添加していないため「ワインを飲むと頭が痛くなるから苦手」という方にもおすすめ。北海道仁木町産のブドウをベースに自家産ブドウもブレンドしています。

香りの強い赤は四季折々のタルト・フランベ(薄焼きパン)やオーストラリア産のビーフステーキ、白は知床産カキやホタテ貝柱、パスタなどと一緒に。休日のブランチに、甘さ控えめのケーキと白ワイン…という組み合わせもいかがでしょうか。



地域農家の誇りになるワインを



札幌市にありながら自然豊かな盤渓地区。地下鉄東西線円山公園駅から「ばんけいバス」に乗って約15分の山中にある『ばんけい峠のワイナリー』は札幌における小規模ワイナリーの先駆けで、道産原料にこだわった酒を平成13(2001)年から造り続けています。

原点にあるのはフランスの農家造りのワイン。ブルターニュのシードルのように食文化と結びついて地域の誇りになっているワインを好んでいた田村修二さんは、ヨーロッパと似た風土の北海道が秘める可能性にいち早く気づきました。「気候や産品など、地域差が豊かな北海道でワイン文化が育ってきたらこりゃ楽しいだろうと思ったんです」。

日本へ戻ってきてから醸造免許を取得。ブドウやリンゴ、伊達産アロニア、厚真町産ハスカップなど道内農家を応援する目的でさまざまなワイン造りに挑戦し続けています。創業時より目指すのは札幌を訪れた人が楽しめるローカル色豊かな「田村造り」のワイン。手頃な三千円台のセットでまずはお試しください。




▲ワイナリーを築いた有限会社フィールドテクノロジー研究室室長・代表取締役・樽人(たるんど)田村修二さん(右)と、ばんけい峠のワイナリー支配人の田村雅子さん(左)。



▲ワイナリーでは季節のタルト・フランベ(具乗せ薄焼きパン)や雅子さんの自家製パン・甘さ控えめのチーズケーキと一緒にワインのテイスティング(試飲)ができます。飲んでみて気に入ったらその場で購入、というスタイルは欧州のワイナリーと同じ。



▲建物の壁を覆うのはホップ。ビールも造っている…というわけではなく、気がついたら生えていたそう。敷地内は子どもが喜ぶ金魚の池やイチゴの植え込み、料理に使うハーブの畑など、のどかな楽しみに満ち溢れていて、家族連れで訪れる人もたくさんいます。



▲隣のブドウ畑も見学できます。ばんけい峠のワイナリーでは北海道でも育ちやすい山ソービニオンやシャルドネの他、ピノ・ノワールなどの品種にも挑戦中。



▲取材時は収穫期たけなわ。熟した粒を試食させてもらうと、濃い甘みと味わいが口に広がりました。そのまま食べても美味しいブドウから、美味しいワインが生まれるのです。



▲ブドウ畑の隅まで歩いていくと、赤いかわいらしい実を付けたローズヒップ(ハマナス)を発見。「バラが健やかに育つ場所ではブドウもよく育つ」というフランスの慣習に倣っているのだと、田村さんは教えてくれました。






【札幌市】峠の赤ワイン&峠の白ワイン【ばんけい峠のワイナリー】

価格: ¥3,200 (税込)
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メーカー ばんけい峠のワイナリー
容量 峠の赤ワイン720ml×1本、峠の白ワイン720ml×1本
アルコール度数 13度
賞味期間 冷蔵6カ月
発送方法 常温
送料 840円(常温・60サイズ)
備考 この商品はお酒です。未成年者への酒類の販売は固くお断りしております。

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