道産素材の手作り羊羹


安心と、おいしさのヒミツ。

豊かな森に囲まれた道北の音威子府村で、羊羹作りをしているのが「NPO法人ecoおといねっぷ」です。

音威子府羊羹

音威子府羊羹

豆を煮て餡にし、漉して作るなめらかな口あたりの羊羹は、北海道産小豆や大手亡豆(白インゲン)の風味が引き立つ上品な甘さ。
充填・封緘に至るまですべて職人の手作業で熟練の技が光る逸品です。



なぜ、美味しいのか?

音威子府羊羹がおいしい理由のひとつは、北海道産の原料にこだわっていること。
小豆や大手亡豆は十勝・上川産。砂糖は道産の甜菜糖を使用。煉(ね)り合わせる水飴も、北海道産ジャガイモ澱粉から抽出したものです。
カボチャは音更町産、ハスカップは中川町産、ソバは幌加内町、ハチミツは音威子府村にある中村養蜂所のアザミ蜂蜜。北海道の恵みがいっぱいの羊羹を8種類詰め合わせました。
※ヨモギは京都から仕入れた国内産天然ヨモギ、ゴマは香川産、寒天原料の天草は兵庫産です。



私達が作っています


音威子府羊羹

今回お話を伺ったのは、杉山均さん(写真左)。北海道の中でも、特に雪深い厳寒の地・音威子府。かつては宗谷線と天北線の分岐駅があり、北国の生活を支える交通の要衝として栄えた「国鉄の村」でした。しかし1987年の国鉄民営化に伴い、音威子府でも多くの人が失職。村に生きる人々は、暮らしのために新たな事業を創る必要がありました。
そこでヒントにしたのが、九州・国鉄小城駅で売られていた名物「小城羊羹」。「北海道には豆がある。この地でも作れるのでは」と発起して、鎌倉の名店「美鈴」で作り方を学び、北海道産にこだわった羊羹を作り始めました。現在は、今野さん(写真右)を中心に製造を行っています。

音威子府羊羹

北の鉄道を支えた男たちの実直な魂が生きた本格的な味わいの羊羹。2013年には、大手百貨店バイヤーたちが選ぶ「世界にも通用する究極のお土産」(観光庁主催)として全国747品の応募の中からノミネートされました。
甘党の方はもちろん、おもてなしやギフトにも喜ばれる確かな品質の北海道産和菓子を、お取り寄せで味わってみてくださいね。



【音威子府村】音威子府羊羹【NPO法人ecoおといねっぷ】

価格: ¥2,080 (税込)
数量: セット
在庫: 在庫あり

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メーカー NPO法人ecoおといねっぷ
容量 100g×8個
賞味期間 製造日より6カ月
特定原材料 蕎麦 ※商品の一部
発送方法 常温
送料 840円(常温・60サイズ)
備考 ※直射日光や高温多湿を避けて、常温で保存してください。

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