木そのもののぬくもりを、大切な人へ


小学校の校舎で家具作り

愛別町愛山にある愛山小学校(2010年廃校)。
豊かな自然に囲まれた場所で、家具作家の河野文孝さんは、1・2年生の教室を使い、家具工房を営んでいます。

ぼくのうち

間伐材を利用した「トドマツの家具」や丸太から仕入れる「ハルニレの家具」など森の恵み・木それぞれの特徴を生かした家具作りを行っています。

本州で生まれ育った河野さんは愛別町に移住し、家具工房などで家具の製造を経て2013年10月に「家具工房 森のキツネ」を設立しました。「森のキツネ」という名前は、本のタイトルにありそうなシンプルで身近な名前にしたいという河野さんの思いが込められています。シンプルで長く使ってもらえる家具にはファンも多く、中には値段も聞かずに一目見て購入を決める方も。そんな味わいのある家具の他に製造しているのが、可愛らしい見た目の端材を使用したカード立て「ぼくのうち」。これは河野さんが森のキツネを設立する前にアイディアが誕生した製品。製造の過程で出る端材は薪になることが多く薪置き場に行ったときに偶然端材が家の形に見えたことから試しに煙突を付け、家の形をしたカード立てを作りました。それが知人に好評で、河野さんの自宅から見える農家さんの家をイメージし「ぼくのうち」と名づけました。

ぼくのうち

使われる木の種類はハルニレやさくら、くるみなどで煙突はイタヤカエデを使用しています。本職の家具作りによって、出る端材の種類はさまざま。すべての木を無駄にせず、製品に変えていくのが河野さんのこだわりです。

また、ぼくのうちは無塗装で、木の色や手触りを感じられるほか色の変化も木それぞれで、長く使うほど味が出てくるのが特徴。

ぼくのうち

ぼくのうち

「制作をしていると、ハルニレは柔らかさがあり女性的で私と相性がよく、ナラ材は頑固で男性的に感じます。木の種類によって性格も様々。家具製造の際には木と会話しながら、素材の良さを生かした製品を作っています」と河野さん。

木そのものの温かみと河野さんの丁寧な作業が感じられる「ぼくのうち」。ひとつひとつ手作りのため、形や木の種類などは届いてからのお楽しみ。大切な人への贈り物にもぴったりの製品になっています。



【愛別町】ぼくのうち 4個セット【家具工房森のキツネ】

価格: ¥2,916 (税込)
数量: セット
在庫: 在庫あり

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メーカー 森のキツネ
容量 (約4×5×6cm)×4個 ※手づくりのため、サイズは多少異なります
賞味期間
原材料 ハルニレ、さくら、くるみ、イタヤカエデ 等
発送方法 常温
送料 840円(常温・60サイズ)
備考 ※手づくりのため、各サイズが異なる場合があります。予めご了承ください。
 また、イメージ写真内のカードは付属いたしません。

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