滝川の美味しさがぎゅっと詰まった魔法のソース


菜種油から作る新たな調味料「オイルソース」

滝川市は菜の花の作付け面積が日本一。
その菜種油を使用したオイルソース「NANOHANA OIL SAUCE」は、ゆでたパスタと和えるだけで手軽に本格的なイタリアンが楽しめます。味は「オニオン」「バジル」「アンチョビガーリック」の3種類。お洒落な瓶タイプでギフトにもぴったりです。

菜の花オイルソース

作っているのは、滝川市江部乙(えべおつ)地区にある農家「野口ファーム」。野口博隆さん・翔吾さんご兄弟が祖父から受け継いだ畑で農家を営んでいます。

次男・翔吾さんの知り合いである滝川市内のイタリアンシェフが生パスタに合うソースを検討していた際に作ったレシピを、約2年かけてシェフ自ら磨き上げ野口ファームで2015年から製造・販売することになりました。
見た目の黄色い色合いは精製していない菜種油を使用しているからこその色。また、パッケージは当時市の職員だった方が女性目線でデザインしたもので、見た目にもこだわって作られました。
「捨てるものがもったいないからということではなく、まちにある美味しいものをおいしく食べようという発想で作られた商品です」と翔吾さん。



「地元の人が誇れるものに」野口兄弟の挑戦

菜の花オイルソース

長男の博隆さん(写真右)と次男の翔吾さん(写真左)は、普段は大玉トマトや山わさびなどを栽培しています。
オイルソースのオニオン味は「滝玉」の銘柄で知られる滝川産の玉ねぎが使用されており、バジルについてはこの商品のために野口ファームで栽培したもの。滝川の素材がぎゅっと詰まった商品です。「はじめの頃は苦労もありました」と博隆さんは教えてくれました。
「バジルを植えてみたものの、他の作物の収穫に忙しく1枚も収穫出来ずに枯らしてしまったこともありました。試行錯誤しながら、今では葉の若いうちに摘むことで柔らかく香りのいいバジルをオイルソースに使用しています。」

どの味も素材を活かし、食べた瞬間に香りや甘みが広がるように工夫されています。
ゼロワンスタッフも取材の際に試食させていただきました。ドレッシングよりもとろみがあり口当たりなめらか。味が濃厚で入っているバジルやオニオンがより甘みを引き立てています。

「パスタやピザはもちろんですが、チャーハンにしたり、お豆腐につけて食べるのもオススメです。味がしっかりしているので、これ一本で色々と作れるのがいいところですね」

菜の花オイルソース

農作業とオイルソースについて、自分たちのサイクルを掴んで生産が出来るようになってきたと話す博隆さん。
「味や香りなどの品質にまで責任を持ってお届けできるようになるのは嬉しいですね。地元の人たちが滝川の素材を『こんな風になるんだ、いいものあるんだね』と誇れる商品になればと思っています。将来的には、道外の方からも北海道のオイルソースとして注目してもらえるようになってほしいです」



【滝川市】菜の花オイルソース 3種セット【野口ファーム】

価格: ¥2,000 (税込)
数量: セット
在庫: 在庫あり

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メーカー 野口ファーム
容量 90g×3本(オニオン、バジル、アンチョビガーリック 各1本)
賞味期間 製造から1年
特定原材料 菜種油
発送方法 常温
送料 840円(常温・60サイズ)
備考

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