とろける脂、やわらか羊肉の士別サフォークラム


士別産サフォークジンギスカン

こだわり士別産ラムを肉厚ジンギスカンに

ジューッと鉄鍋から立ちのぼるかぐわしい湯気。脂と肉汁の豊かに溶けたタレで野菜も一緒に煮込んで食べる味付きジンギスカンは、道民なじみの味です。

昭和50年代からサフォーク種の羊を活用したまちおこしに取り組んでいる北海道士別市では、市内産サフォークラム(仔羊)肉のみを使用したジンギスカンを平成23(2011)年頃から製造販売しています。原料の羊は独特の臭いの元になる青草を一切口にしないよう、放牧はしません。羊舎の中で大切に世話を行い、栄養豊富な士別産ビートの搾りかす・小麦・大豆の3種類をエサに与えて通常の1.3倍以上までたっぷり肥育。手間を注いでじっくり育てているぶん価格は高めですが、道外からも繰り返し注文が入るほど人気のお肉です。




士別産サフォークジンギスカン

写真は平成27年4月にリニューアルした「羊飼いの家」。羊と雲の丘の敷地内、士別市街や草原を見渡せる丘の上にあり雄大な放牧風景を眺めながら食事ができます。2階には士別産サフォークラムのステーキなどを提供するレストランがあり、1階ではサフォーク肉や北海道の郷土食「いももち」「かぼちゃもち」の販売もしています。実は士別市では、ジンギスカンの時にいももち・かぼちゃもちを一緒に焼く慣わしがあるのです。(※セットにいももち・かぼちゃもちは含まれません)




士別産サフォークジンギスカン

羊と雲の丘にある市営めん羊牧場。ここで生まれ育った羊がおいしいラム肉になります。




士別産サフォークジンギスカン

生後間もないサフォークは全身が真っ黒(写真)。人懐っこく、柵からひょっこり顔をのぞかせます。また、「羊と雲の丘」敷地内にある「世界のめん羊館」ではさまざまな品種の羊とふれあう体験もできます。サフォークランド士別ならでは!




一番おいしい時期の士別サフォークラムを、ぜいたくな厚切りジンギスカンに

年明けに生まれた士別サフォークの仔羊は、とろけるような脂が乗る夏が最高の食べごろ。羊舎で6カ月以上「箱入り」で大事に育てたラムを手作業で切り分けてタレに漬け込んでいきます。スジを目で見て確認しながら繊維を断つように切るため、肉厚なのにとてもやわらかいのが特徴。「ちょっと見た目は悪いけれど(笑)、機械切りの外国産ラムジンギスカンとは段違い。食べ比べもおすすめです」と、こだわりを語る羊飼いの家支配人・栗城(くりき)昌宏さん。すりおろしリンゴの中辛タレは締めのうどんやいももちにもよく合います。北海道士別産のラムジンギスカン、ぜひご賞味あれ。




「士別サフォークラムジンギスカン」おすすめの食べ方

お家に届いたらまず冷凍庫に保存して、食べる日の朝に取り出して常温で置いておくのがおすすめ。夕方にはちょうど食べごろになります。焼きすぎると羊肉は固くなってしまうため、さっと色が変わるくらいの焼き加減でOK。栗城さんによると、昔の士別では味付きジンギスカンをカルパッチョのように生で食べてしまう人もいたそう。羊産地ならではのエピソードです。

※新鮮な羊肉を口にできる地元ならではの食べ方なので、商品の生食はお控えください。



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【士別市】士別産サフォークジンギスカン【羊と雲の丘観光株式会社】

価格: ¥4,200 (税込)
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メーカー 羊と雲の丘観光株式会社
容量 肉500g、タレ250~300g
賞味期間 冷凍180日
特定原材料
発送方法 チルド
送料 1,060円(チルド・60サイズ)
備考 数量限定・予約販売のみの商品です。2016年4月28日(木)~8月31日(水)の期間中にお申込みください。6月は10セット、7~9月は各月20セットのみの限定出荷となります。

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