木そのもののぬくもりを、大切な人へ


ぼくのうち

北海道の木から生まれたカード立て

緑豊かな森林のまち・北海道下川町の「家具工房森のキツネ」が贈る木製カード立て「ぼくのうち」。ハルニレやさくら・くるみなどの道産木材を、職人の手で愛らしい雑貨に仕上げました。木ごとの色や手触りの違いを感じられる無塗装で、長く使っていると色の変化などに素材の個性が出てきます。

※ひとつひとつ手作りのため、形や木の種類などは届いてからのお楽しみとなっています。




小学校の校舎で家具作り

ぼくのうち

北海道愛別町にある愛山小学校(平成22(2010)年廃校)を活用した共同アトリエ「愛山ものづくりビレッジ」。平成27(2015)年夏の取材当時、家具工房森のキツネ代表・河野文孝さんはここにアトリエを構え、間伐材を利用した「トドマツの家具」や丸太から仕入れる「ハルニレの家具」など森の恵み・木それぞれの特徴を生かした家具作りを行っていました。※現在、家具工房森のキツネは北海道下川町に移転しています。

本州で生まれ育った河野さんは北海道に移住し、家具工房などで家具の製造を経て平成25(2013)年10月に「家具工房 森のキツネ」を設立しました。「森のキツネ」という名前には、本のタイトルにありそうなシンプルで身近な名前にしたいという河野さんの思いが込められています。

シンプルで長く使える河野さんの家具にはファンが多く、中には値段も聞かずに一目見て購入を決める方もいるそうです。




端材から生まれた、小さな「ぼくのうち」

ぼくのうち

可愛らしい見た目の端材を使用したカード立て「ぼくのうち」。河野さんが森のキツネを設立する前に温めていたアイディアから誕生した製品です。

家具の製造過程で出る端材は、ほとんどが薪になります。河野さんは薪置き場に積まれている端材が家の形に見えたことから、試しにイタヤカエデの煙突を付けて家の形をしたカード立てを作ってみました。それが知人に好評で、農家の家をイメージした「ぼくのうち」と名づけて商品化しました。

作る家具によって出る端材の種類はさまざま。すべての木を無駄にせず、製品に変えていくのが河野さんのこだわりです。「制作をしていると、ハルニレには柔らかさがあり女性的で私と相性がよく、ナラ材は頑固で男性的に感じます。木の種類によって性格もさまざまです。家具を作るときには木と会話しながら、素材の良さを生かした製品を作っています」(河野さん)。



【愛別町】ぼくのうち 4個セット【家具工房森のキツネ】

価格: ¥2,916 (税込)
数量: セット
在庫: 在庫あり

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メーカー 森のキツネ
容量 (約4×5×6cm)×4個 ※手づくりのため、サイズは多少異なります
原材料 ハルニレ、さくら、くるみ、イタヤカエデ 等
発送方法 常温
送料 840円(常温・60サイズ)
備考 ※手づくりのため、各サイズが異なる場合があります。予めご了承ください。
 また、イメージ写真内のカードは付属いたしません。

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